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<title>ブランディングをしてみよう</title>
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<description>外資系ブランドなどでマーケティングを実践してきた三浦将による、日常のちょっとしたことをブランドという視点でみてみるブログです。あなたの今日の話題にお役に立てれば、と思って書いています。     
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<title>新たな挑戦</title>
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<description>今週より会社を移り、新たなポジションで仕事を始めました。 某スポーツブランドでの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今週より会社を移り、新たなポジションで仕事を始めました。&lt;br /&gt;
某スポーツブランドでのマーケティングの仕事となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このブログでも仕事関連の日記を書くと思いますので、やがてみなさんも、どのブランドか想像がついてくるかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新年早々新たな挑戦が始まります。&lt;br /&gt;
それによってこのブログの内容をより幅広く、深くしていけるようにしていきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なるべく、頻繁にアップすることを目標に。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ブランド</dc:subject>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

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<title>自分ブランドのつくり方</title>
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<description>最近、「自己ブランディング」という言葉をよく耳にします。 集団の中のワン・オブ・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近、「自己ブランディング」という言葉をよく耳にします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;集団の中のワン・オブ・ゼムではなく、ユニークで特別な存在になりたい、という気持ちは誰しも共通するところではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自己ブランディングにおいても、マーケティングの基本&quot;ターゲティングとポジショニング&quot;を考えることはとても重要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰に対してメッセージを発するのか？&lt;br /&gt;
どのような差別化を持ってメッセージを発するのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;差別化を考えるにおいては、自分の強みをどう表現するのか？&lt;br /&gt;
というポイントを熟考するのが肝腎です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一見、弱みと思われるようなことを逆手に取って、差別化に変換するという手もあります。&lt;br /&gt;
例えば、「平面的で特徴のない顔」が弱みと思っていても、とても似合うメガネをかけることによって、「メガネの似合う奴」って差別化を生み出し、ブランディングすることが出来るかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ビジネスにおいて、誰にでもできる効果的な差別化の一つをお伝えしましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
それは、朝早く出勤すること。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とてもシンプルです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの人が１０時に出勤するなら、９時前に&lt;br /&gt;
９時に出勤するなら、８時前に仕事を始めることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎朝、早起きするのは大変ですよね。&lt;br /&gt;
だからこそ差別化になるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、「自己管理ができる奴」という評価が生まれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早く出勤することは、意欲の現れであることから、「意欲と熱意の高い奴」という評価も生まれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、最大のメリットは、午前中の仕事は午後よりもはるかに効率がいい、ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、早く仕事を始める習慣がつくと、仕事の効率に他者と明確な差をつけることができているのを実感します。&lt;br /&gt;
毎日だから、やがては凄い差となって現れるのです。&lt;br /&gt;
＊おのずと残業も減ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、「仕事の早い奴」、「仕事のデキル奴」という評価が生まれてくるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あまり意味のない飲み会への出席は極力避けて、明日から、朝早く仕事を始めてみてください。&lt;br /&gt;
あなたの自己ブランディングがスタートしますよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>ブランド</dc:subject>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>SHO </dc:creator>
<dc:date>2007-01-24T09:40:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sheffield.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_445d.html">
<title>ブランドが約束を果たせないと...続き</title>
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<description>不二屋のような事件をどうしたら防ぐことができるのでしょうか？ 例えば、CSRとい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;不二屋のような事件をどうしたら防ぐことができるのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、CSRという考え方がありますが、広報セクションがCSRを一生懸命やっていれば、大丈夫という考え方をトップが持っているとしたら、その会社は危険です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このようなマインドセットを持っているトップ自体にも大いに問題があるということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;倫理観のある文化を造り上げ、会社の使命と価値を社員全員に浸透すべく、自ら先頭に立って動くトップであることが（ロールモデルであり、リーダーであること）必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
日本の会社で、経営理念が社員にしっかり浸透している会社はどれ位あるでしょうか？&lt;br /&gt;
HONDAイズムのホンダや、改善を徹底追及するトヨタなど、優れた会社ではかなりのレベルで浸透しているのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、大抵の会社では、経営理念とは社長室の額縁に入っている創業者の理想論、って感じで一般社員は、「私には関係のないこと」というようなノリです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このようなノリは、不二屋事件のようなことを生む温床になるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不二屋事件のようなことを防ぎ、素晴らしいブランドであり続けるためには、社員全てがブランド自身を代表できる必要があるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、ディズニーでは、アルバイトと言えどもしっかりとディズニーブランドを代表できるように教育されます。ディズニーとしてのサービスに妥協は許されません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
では、優れた企業は、具体的にはどのようなことをしているのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず必要なのは、&lt;br /&gt;
企業の使命を定める事：その企業が社会に対して貢献すべき事は何か？&lt;br /&gt;
企業のビジョンを定める事：その使命をもって、何を目指すのか？&lt;br /&gt;
企業が生み出すべき価値を定める事：その企業が顧客を始めとする関係者に提供すべき価値とは何か？&lt;br /&gt;
これらを、Mission, Vision &amp; Valueといいます。&lt;br /&gt;
＊大抵、valueの中に、Integrity（誠実）などの規定があり、不二屋事件を起こした原因となるような行為を認めないというような定めが表現されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、定めただけでは、社長室の額縁の中のものに過ぎません。&lt;br /&gt;
肝心なのは、それらを全社員に理解してもらい、同意してもらいながら、根気よく浸透させる事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人事部を中心として、このMission, Vision &amp; Valueの浸透セッションをしっかりと行うことが大事なのです。&lt;br /&gt;
＊私がかつて働いていた外資系アパレル企業では、１年に２回ほどこの浸透セッションがありました。セッションには、ほぼ半日を費やしていました。&lt;br /&gt;
社員の時間給の合計を考えると、会社として凄い額の投資をしていることになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして何よりも肝心なのは、これらを人事部任せにするのではなく、トップ自らが音頭を取り、情熱とリーダーシップを持ってこの浸透を進めることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このようなことをしっかりやってはじめて、「全ての社員がブランドを代表する事ができる」というような理想の形に近づくことができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;呆れた謝罪会見をする社長さん達を観ていると、これらことをちゃんとやっている社長が日本に何人いるのか、と思ってしまいます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>ブランド</dc:subject>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>SHO </dc:creator>
<dc:date>2007-01-20T22:05:38+09:00</dc:date>
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