2006年11月21日 (火)

自己ブランディング

今日は、「自己ブランディング強化のための英語力アップ」ということに触れます。

「自己ブランディング」ということがよく言われていますね。

自分をブランド化することです。
これは、自分の特徴を明確にし、強い印象を与えることができるものです。
そして、自分の価値アップにつながります。

まず、第一に自分の強みや興味が何なのか、明確にします。
そして、それを強化するための目標を設定し、一生懸命やる。

次のステップとしては、その本業を取り巻く事で強化すべきところを明確にし、その強化も図る。


私は、マーケティング・広告の世界でやってきましたが、
30歳を過ぎた時に、ずっと認識していた「英語力」という問題と対峙しました。
「マーケティングを取り巻く事で強化すべきところ」の第一番に挙げられるものです。

この世界でもやはり、英語力がなければ、「可能性が広がらない」のです。
逆に言えば、ここが強化できれば、ブランド化を更に推進できます。


英語力に関しては、あなたがどんな仕事をしていようと、重要な課題ではないでしょうか?


しかし、実体験のある方は多いと思いますが、30歳を過ぎて英語力を身に付けるのは大変です。
*もちろん、20代でも大変ですが。

大変なだけに、継続して学習するということをできている人は、ほんの一握りです。
この一握りの人が自己ブランディングを強化できるのです。

私の場合も、継続的な学習というもので英語力を身に付けることはできませんでした。
そんな経緯で、海外留学という荒技に出ました。

「半年以内に大学院の入学許可をもらう」という目標を持って、いきなりロンドンに旅立ってしまったのです。

結果的には、入学も卒業もできたのですが、その時の追い込まれた精神的なしんどさはハンパではありませんでした。
だから、この方法はお薦めしません。
*大学院は入ってからの方が数倍大変です。


私の経験から言うと、英語力アップの秘訣は「聴くこと」です。
とにかく、できれば四六時中聴きまくることです。

そして、聴いたことを瞬時に言葉にする訓練です。


自己ブランディングの英語という面を強化したい方は、是非やってみてください。


私は、英語でビジネスを進めることができるようになりましたが、
依然、自分以外がネイティブというような会議では、かなり苦しみます。
だから、日々の研鑽はし続けています。

短期集中型で英語力をアップしたいという人は、次の教材をお薦めします。
これらは実体験的なポイントの視点がいいですね。
こういった一般人が持っている貴重なノウハウを知る事ができるというのは、ネット社会の利点ですね。
ただ、商材買って適当にやるだけじゃ、決して上達しません。
毎日しっかり向き合いましょう。


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