2006年12月25日 (月)

携帯電話について

知り合い達によると、先日のブログで書いた、「私が連絡をいただいた人」というのが坂井直樹さんであることがバレバレであったようでした。
*坂井さん、バラしてすいません。
言い忘れましたが、私は同じ車のオーナーです。
色は、美しいジェイドグリーンです。


坂井さんは、auの携帯デザインをかなりの数されています。
auのデザインが一味違う理由が判る気がします。

ところで、携帯の機種の回転早さはファッション並みですよね。
そのうち、SSコレクションとか、FWコレクションとかって感じになってきそうです。

携帯はデジタルコンバージョンにおいて、最も有力なギアなので、デザインも今後劇的に変わってくるのでしょう。

携帯は今や、自分のブランドアイデンティティを表現する重要な手段にもなっています。
*特に女子高生などが持っている携帯のデコレーションは、かなり詳細に彼女らの頭の中身を投影しています。


また、携帯と言えば、eメールの文化って凄いですよね。
カップルが手をつなぎながら、片方の手でお互いにメールを出しているなんてこともあるそうです。

個人的には、正面切って自分自身をさらけ出さないコミュニケーションをせず、顔が見えにくいコミュニケーション一辺倒という流れに違和感をいだきます。

eメールにしても、一通一通の重みがあるものの方が、もっと素敵ですよね。
結婚電報や昔風のラブレターなんて、思いを丁寧に言葉に織り込み、送る方も受け取る方も、とても濃いエモーションの動きがあります。

ですから、eメールのデザインに、このような濃いコミュニケーションにできるような工夫があると面白いのではないでしょうか。

もらった手紙をいつまでも大切にとっておくように、思い出のeメールを大切にとっておくことを演出するような機能や、eメールのデザインバックグラウンドが電報風であったり、コミュニケーションの量より「思い」を高める動きがもっとあってもいいような気がします。

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