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2006年11月13日 (月)

松坂大輔というブランド

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一般人には、ちょっと普通でない話ですが、
松坂大輔のポスティングにレッドソックスが用意した金額が40億円とも50億円とも言われています。当然、一般人の私には見たこともないような金額です....

では、松坂にはどのようなブランド力があるのでしょうか、


●WBCで世界一になった日本球界No.1投手
●26歳という若さ
●日本人であるということ
などでしょうか。

松坂は、まだ大リーグでプレイしていません。
本来ならば、大リーグで実績を残した選手の獲得にお金を使った方がよいのではないか、と考えるのが普通です。
そこは、先人の成功で、「日本で超一流ならば、必ず大リーグでも通用する」という評価になっているのでしょう。

それでもプレイしていない以上、リスクはあります。
では、そのリスクを補って、それほどのお金を払うブランド価値がどこにあるのでしょうか。

●チームの話題性アップによる集客を中心にした増収
●プレーオフ進出およびプレーオフで勝ち進む可能性による、増収の可能性
●日本人を中心にしたグッズ売上げアップ
●日本における放送権収入の増収

3つ目と4つ目は、球団にとって確実に大増収が見込めるものです。
やはり、ブランド価値の中で「日本人であること」がとても重要なのでしょう。

もう一つ大リーグにとって、という観点で重要なのは、
「日本のNo.1は必ず大リーグに来る」という流れを作ることなのでしょう。
これが大リーグブランドを増強することになるのです。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
コメントがありましたら、お気軽に入れてくださいね。

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おはようございます〜、伊藤です(〃^▽^〃) すっかり寒くなったので 我が家では... [続きを読む]

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