サッカー界のブランド力No.1
野球界では、井川のポスティングにヤンキースが30億円のお金を払うそうで、へぇー、と思ってしまいました。
一方、サッカー界のブランド力No.1はマンUからバルセロナに交代したそうです。
ブランド力を測る基準は多様ですが、今回はどうやら「どれ位金を稼げるか」が大きな基準になっているようです。
スポンサー契約の契約金や、集客力、ライセンスグッズの販売力などが、このブランド力の算定基準の大きなところなのではないでしょうか?
これらの源泉は
勝てるチーム
魅せる選手と魅せるチーム
など、チーム自体の力が大きいのは言うまでもありませんが、
こと集客力という点では、観客の観戦体験やシーズンチケットの販売方法など、球団のマーケティング力やオペレーション力などが下支えをしています。
総合力としてのブランド力は、バルセ、レアルマドリッド、マンU、ミランなどが抜き出ているのでしょうが、欧州のサッカーは地元密着型で成り立っているので、個々のファンのロイヤルティの深さは地方のチームのそれがこれらの大物チームに優っている場合もあるのでしょう。
昔、プレミアの試合を見に行ったとき、ハーフタイムに、あちこちでファン同士の小競り合いが起こってました。
実際、私の右斜め後方から、私を通り越えて、前の観客に向かってパンチが飛んできたこともあったりして、相当ヤバかったです。
これが本場のフットボールだあ、って感じでしたね。
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